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カジュアルな天才性

会社の成果は社員の幸福度の総和=強み、才能基準の人員配置

会社の成果は社員の幸福度の総和。

これは多くの経営者の方をメンタリングしてきて間違いないと実感してます。

ともさん、おはようございます! 会社の成果と社員の幸福度はおっしゃる通り近しいモノがあるかなと思っています。全てがそうじゃないかもしれませんが、結局頑張ってる人が多いということなんだろうなって思います!

ツイッターでこんなコメントもいただきました。

私もこの通りのイメージなんですよね。ありがとうございます。

自分の本領を発揮し手応え、やり甲斐を感じ、幸福度の高い人、そんな人が多ければ会社の成果は自ずと上がるはず。

 

社員の幸福度を高める要素として、

・仕事の手応え
・やり甲斐
・適材適所

この3つが大切と考えています。

どれも繋がりがあり、関連してますね。

この3つの中で、手応え、やり甲斐大きな影響をもたらすのが3番目の「適材適所」なんですね。

適材適所の人員配置が社員の幸福度を高める

では、そのようにしたら適材適所の配置がかなうのか?

それは、会社に自己分析、強み、才能診断などを導入すると良いでしょう。

これが人員配置の明確な指針となります。

ただ、当たり前と思いつつ、実際は気になりつつも導入されていない、また導入されていたとしても活用されてないケースも散見するのですが…

誰が、どんな局面で、どんな役割を果たすか。

これがバッチリハマることで社員に仕事の手応え→やり甲斐→幸福度…生き甲斐をもたらすことでしょう。

上の図はウェルスダイナミクスでの強み、才能タイプごと本領発揮する役割、出番となる局面を表した図になります。

分かりやすいでしょう?

社員にテストを受けてもらい、それを元にチームビルディングをする。

人事の方にとっても明確な指針になると思います。

また、効果性も高いはずです。

ウェルスダイナミクスの強み、才能診断の結果を元にした人員配置で社員の幸福度が高まります。

 

経営者は社員の幸福度を高めれば、自ずと成果はついてくるもんです。

事実、こういった幸福度経営をやりきってる会社、企業はうまくいってます。

実際やるには適材適所を指し示す自己分析、強み、才能診断テストなど導入するとやりやすい。

ウェルスダイナミクスのテストが社員それぞれの強み、才能、本領を発揮する役割、出番を教える。

そこから仕事の手応えを掴み、やり甲斐を感じ、社員の幸福度が高まる。

会社の成果は社員の幸福度の総和、これを実現するためのツールとして、ウェルスダイナミクスの強み、才能テストがその一助となることでしょう。

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