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カジュアルな天才性

強み、才能、そして人としての品性を損なう2大要因、お金と時間の乏しさ

人がギスギスする2大要因がお金と時間の乏しさなんですよね。

お金と時間に余裕がなくなると強み、才能より弱み、苦手がよりその影響を及ぼすようになる。

そうやってうまく行かなくて自他を攻めるという…

そんな悪循環を引き起こす貧困体質を避けるにはどうしたら良いのか?

当たり前だけどできてないことを習慣化する

お金は計測して向き合う、時間は余裕を持つ。

あたりまえじゃん?って思うだろうけど、強み、才能が発揮できてない人はだいたいこれができてないんです。

ホントに。

 

まずお金の流れ、キャッシュフローが健全な状態かどうかキチンと把握できているか?

その管理を持続可能にする自分なりのシステムを持っているか?

けっこうこれ、即答できない人多かったり。

 

なんに使ったか分からない出費、持ち金は?あといくら使えるんだろう…

これはとてもスリリング、ヒヤヒヤ。

ヘタすると赤字、カードでしのぐ、そんな日々が続くと心も疲弊してきちゃうんですよね。

そんな状態を回避する、未然に防ぐために手帳でもマネーフォワードでも、自分なりに管理しやすい方法を確立し、現状の見える化ができてれば安心。

 

二つ目、時間に余裕を持つ。

時間の貧困体質なひとは、そもそも毎日が行き当たりばったりか、予定を詰め込みすぎてるかどちらかの傾向が多いように感じてる。

行き当たりばったりの場合、あらゆることがイレギュラーで目の前で起こることに対応し続けてたら一日が終わる、みたいな。

予定詰め込みすぎは現実的なキャパをオーバーしてなにも達成出来ない中途半端、成果が出せない。

こんなだと安息の時間ナシ、常にハラハラ、ドキドキ…でギスギスしてくる(^_^;)

 

これはどう対応したら良いものか?

お金の管理と同じなんだよね。

自分が現実的に使える時間、可処分時間を明確に可視化してそこでやれることは何か、大切な行動、予定を1.5倍の時間を見積もって投入する。

欲張って詰め込みすぎてはいけない、余裕、バッファーを持つんだ。

その余裕が心に空気をもたらす。

 

あと準備を事前にしておくことも。

直前にバタバタするだけで心の空気が一気に失われて息苦しくなってくる。

時間の見積もりと事前の準備。

これが時間に余裕を持つためのヒケツ。

 

繰り返し、当たり前のことと思われそうだけど、こういった基本的な事がキチンと出来てればだいたい大丈夫。

そんなん当たり前じゃん、できてるよ、ってドヤって言えればOK。

お金と時間の管理が強み、才能の発揮を持続可能に

基本的なことだけどなかなかできない時間とお金の管理、この2つが人にゆとりと品性を生む。

苦手や弱みが常に出続ける、自己肯定感を損なうような状態はお金と時間の乏しさから始まるもの。

当たり前だからこそ普遍的なテーマでもあって、ほとんどの人がこの問題に囚われてる。

そしてほとんどの人が興味はあるけど、覚悟を決めて向き合わない2大要因だったりするんだよね。

 

ブログ読んでて思い当たることあったら、このあと何ができそうか具体的な最初の一歩を考えてみよう。

 

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