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カジュアルな天才性

ウェルスダイナミクスの強み、才能テスト(プロファイル)、3年ぶりに受けてみた変化

昨日ウェルスダイナミクスの強み、才能診断、プロファイルテストをお申し込みいただいた方は、以前にも受験されていたそうです。

3年ぶりに受けてみて、その結果に変化が…

 

その前にウェルスダイナミックスでは「才能、気質は変わらない」というのが前提です。

ただ、自分の身が置かれている状況、環境、役割によって各要素のパーセンテージは微妙に変化します。

力がそこに必要とされたり、興味がそこに集中したりすることによって。

このテスト結果は私のものなんですが、2016年10月3日に最初に受けたものと、2018年12月31日に2年ぶりに受けたものではちょっとした違いがあります。

初回のものはテンポ4%、スチール12%、それが2回目はテンポ0%、スチール20%に変わっています。

この変化は説明できるもので、この時期私はフィットネスの現場から離れたことによります。

 

五感タイプのテンポは感情、その場の空気を読み、人々の助け、支えとなり事を着実に進めさせる陰の立て役者。

テンポ要素の変化は、現場で直接お客さまの対応をしなくなったことが要因。

内向タイプのスチールは物事の本質を見極め、取捨選択、最適化していくことで状態、状況を整え完了へと導きます。

スチールの要素は、現場をスタッフに任せるようになり管理、運営に注力するようになったことからです。

 

このように、対象となる人の状況によってグラフは僅かに動きを見せます。

小さな動きですが、これがその人の状況を可視化できる重要ものなんです。

今回受けた方は前回はバランスの良いクリエイターでしたが、今回は限りなくメカニックに近い内向クリエイター。

この動きには本人も納得されてて、いや、面白いな、となったわけです。

 

ウェルスダイナミクスの強み、才能診断、プロファイルテストは頻繁に受けるものではないのですが、このように変化、節目で受けてみると面白い発見があるかもしれません。

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