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カジュアルな天才性

強み才能を生かすことは、バラ色の未来じゃない!?嫌悪感を超えていく出口戦略

こんばんは、榊原です。

誰しも可能なことならば、自分の強み才能を生かしていきたいと思うものではないでしょうか。
しかし、今、あなたが強み才能を生かさない生き方をしているのは、「生かした場合に生じるデメリット」を避けるためなのかもしれません。

では、その「強み才能を生かすことによるデメリット」とはなんでしょうか。
ぜひそれを知って、強み才能を知るそもそもの目的が何かについて考えてみてほしいと思います。

強み才能を生かすとは、普通でなくなること

強み才能に興味のある人によくある反応のパターンが2つあります。

  • パターン①「他と違う特別な私」をそのまま理解してほしい

「私ってこういう人間だからさ」など、言い訳や相手に自分を理解してもらう口実にする

  • パターン②「他と違う特別なあなた」を決めつける

相手に対して「あなたは〇〇のプロファイルだからこうなんでしょ」と、違いを認識したままで終わる

このどちらにも、何だか「目的を果たしていない」ような違和感を覚えるのです。
自分の強み才能を知ることは、それ自体が目的なのではなく、別の目的を果たすための手段ではなかったか?と。
では果たして「強み才能を知る目的」とは何なのでしょうか。

強み才能を知る目的

強み才能を生かすということは、世間の標準値から外れることを意味します。
つまり、世間一般の”なんとなく当たり前”から外れていき、周りから理解されなくなるリスクを負うことでもあると思うのです。

強み才能を知る目的、それはもちろん強み才能を”生かす”ことですが、それをもっと別の言葉で表すと「外れ値でありながら社会に立ち位置を用意すること」なのではないかと思います。
そのためには強み才能を生かす出口戦略として、タイピングを知ることとセットで周りのニーズとそこに対する自分の役立て方を理解することも必要となるはずです。

そこに向かわずに、タイピングを知って満足し目的から外れてしまうのは、「閉じていて安全で美しい私のエゴの世界」から出るのが怖いからではないでしょうか。

確かに、人はそれぞれエゴを持ちますから、外れ値が他の誰かのエゴの都合に反するものとして排他される可能性も否めませんし、逆に自分のエゴから他人に向けてそれをしたくなる気持ちもわかります。

ですが実は、自分の真逆のタイプの人に圧倒されたり嫌悪感を覚えたりした時がチャンスなんです。
そういったときに、「あなたはこうだよね、私とは違う」と決めつけで終わらせずに、「このスゴい人/不愉快な人に、私の才能を使って役に立つことがあるとしたら何だろう?」と問うてみてほしいのです。

知って終わりにしない、させない

  • みんな全ての能力が標準値で何となく分かり合える世界
  • 外れ値の誰かを抑圧し排斥しすり潰していく世界
  • 外れ値の私でありながらこの世界に自分の居場所を自分で作る世界

色んな世界観がありますし、どれを選ぶのも好みで自由です。

でも、私は本質的にお互いのことを理解しあえていない上、どんな言葉でも相手を必要とする実感を湧かせられない世界も嫌だし、かといってエゴを全開にして私にとって都合の悪い誰かを排他するのも美しいと思えません。

そんなわけで、おススメなのが10分間コーチングです。
単にプロファイルテストを受けるだけでは「ふーん、そうか」で終わってしまう可能性もありますが、そこでぜひコーチをつけるという体験をしてみてほしいです。
自分以外の誰かに具体的な行動に移す宣言をするんです。
更に私たちならきっと、あなた本来の目的に沿えるようガイドしていくことができると思います。

あなたが強み才能に興味を持ったのは何故ですか?
記事の感想やご意見はぜひコメント欄にどうぞ!

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