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カジュアルな天才性

ファスティング成功者のマインドセット。感じ方の優先順位を見直す

こんばんは、榊原です。
皆さんはファスティング(断食)ってしたことありますか?
断食なんてどれだけ辛いんだろう、と未経験の方は思われるかもしれません。
でもダイエット効果だけではなく、体中エネルギーが湧いてきて頭がとってもクリアになるのでとってもおススメ!
私は自力で5日間のファスティングをしたことがあるのですが、そのせいか周りの人とよくファスティングの話をすします。
その中で、「ファスティングに挑戦してみたけどうまくいかなかった」という人と、私がやってみて感じたことの違いを書いてみます。

ファスティングを失敗する人は、何も食べないことを苦しいことだと思っている

ファスティングに興味はあるけど踏み出せないとか、挑戦してみたけどうまくいかなかった、という人に共通しているのは、まず「食事がとれないなんて苦しい」という気持ちだと思うんです。
食事がとれないことが苦しみだとしたら、ファスティング期間中はずっと苦しいはず。
苦しみを我慢し続けるのは難しいですし、失敗してしまうのもやむなしという気がします。

私もごはんを食べるのは好きですし、可能な限り美味しいものを食べて生きていきたいと思っていますが、ファスティング期間中はずっと
「やった!これで食べ物のことを考える生活から抜け出せた!」
と考えていました(笑)

日々の生活を思い浮かべると、食事のためだけにこんなことを考えて行動していました。

  • おなかすいてきたから何か食べなきゃと思う
  • 今日は何が食べたいだろうと自分(や周りの人)に問う
  • それを食べるにはどうしたらいいか(外食?自炊?)考える
  • 食べ合わせなど栄養バランスを考える
  • 食事にかかる金額を考える
  • 食べに行くまたは食材を購入し調理し後片付けをする

これを、多いときは1日3回繰り返しているわけです。
うわぁ、めんどくさっ!って思いません?私は思います。
これを考えて行動している時間を、別の好きなことに充てられるってすごく幸せなことだな、とファスティング中は感じていました。

楽して成功するために戦略を見直す

つまり、「苦しいこと・デメリット」よりも「楽しいこと・メリット」の方にフォーカスしていたんです。
「結果のために、今苦しいけど我慢する」ということではないですよ。
楽しい気持ちでいたら、勝手に成功してしまうんです。

私の場合はこんな風に感じ方の優先順位を変えてみたら、いつの間にかファスティングに成功していました。
結果として、ダイエットもできて体調も良くなり、尚且つ「どんな災害が来て非常事態に陥っても、水さえあればしばらく死にはしないぞ!」という謎の自信もつきました。

これって、他のことにも言えると思うんですよね。
普段の生活では食生活を豊かにするために必要な習慣だったとしても、ファスティング中はあえて面倒くさいと感じるようにするように、
これまでの生活でうまくいっていた考え方も、目標を変えたら「失敗の原因」になってしまうこともあるかもしれません。

何かがうまくいっていないときは、”苦しい”とか”難しい”にフォーカスしているかも

あなたにとって、今うまくいっていないこと・継続したいけど続けられないことは何ですか?
あるいは新しい目標に向けて変えていきたい習慣は何かあるでしょうか。
もしそれをするときに、苦しいとか難しいと感じているのであれば、その感じ方を楽しい・気持ちいい・簡単に変えられないでしょうか。

アウトプットはぜひコメント欄にどうぞ♪

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