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カジュアルな天才性

「頑張っても報われない人」に足りないものって? ウェルスダイナミクス 周波数

「頑張れば報われる」

これは気持ちや感情、気合いだけじゃなかなかかなわない。

それでは足りないものって?

 

理性を働かせ、地に足ついた現実と正対する必要があります。

そこでよく落ちるのは数値による管理。

 

数値を押さえ、検証し、効果性の高い行動を選び抜いていく。

これで行動の質、量、両方が伴い、頑張り、努力が結実、形になっていきます。

これで報われるはずです。

タイプによって足りない要素が変わる

スクリーンショット 2021-10-31 21.02.47.png

この図は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析の図です。

右側が外向(ブレイズ:意識が他者に向く)タイプ、左側が内向(スチール:意識が自分に向く)タイプ。

 

外向は人間関係を重視、気持ち、思いといった感情を大切にします。

こちらは今回お伝えしたような、理性的、数値、詳細な管理が苦手。

 

一方内向は、事実、事例、データに基づいた確実性を重んじます。

こちらは逆に慎重で、気合いなど感情的勢いに乗りにくい。

(確実性が担保されると着実に動き始める)

 

外向、内向とそれぞれのタイプでも足りないものに特徴がありますね。

あなたはどっちですか?

 

頑張っても、努力してもなかなか報われない…そんな時にはこの記事を思い出してみてくださいね。

こちらのテストであなたが外向、内向どちらのタイプかが分かり、強みはもちろん、足りない、また苦手とする要素が見えてきます。

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