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カジュアルな天才性

働きがいを感じられない会社員に必要なのは「自分軸の基準」

やりがい、働きがいを感じられない会社員。

それは会社の求めでなく「自分軸の基準」が定まってないからかもしれない。

自分なりのポリシー、仕事観、人生観がある。

それらから、自分が重視することがもし今の働き方で得られないのであれば、何かを変えなくてはならないのかもしれません。

譲れない「基準」はあるか?

働く上でこれだけは譲れない基準ってありますか?

会社員としての自分なりのルールです。

定時で上がるとか、責任、役割の範囲とか、給料はいくらか…などなど。

これらを会社からの求めに調和させていく。

 

会社からの要求に一方的に応えるのみになると、個人としての意思が失われてしまいます。

これは恐い。

会社員、会社のメンバーの一人ではあるけど、一人の人間、一個人でもあります。

その存在を維持するものが個人としての基準であり、これこそがやりがいや働きがいを生み出す原資となるものです。

ただ、上記した通り、会社と自分の基準と調和が大切。

我を通しすぎると会社からお払い箱になるので注意。

 

このように、自分軸の基準は仕事のみならず、人生においてのすべての選択肢となります。

生きていく上のでルールと言えるかもしれませんね。

これこそが「自分なりの正しさ」を示すもの。

これを守って生きていくことが自分の人生の軸になります。

他者に振り回されず自らの人生の主役となるには、この基準が必要です。

とても大切なこと。

ツイッターの反応

ツイッターでこの内容をツイートしたら、こんな反応をもらいました。

「好きなことだけで生きていく」「自分がやりたいことを仕事にする」という話もあるが、これはこれ。もっと、身近な話、もっと、本質的な話。

「主語を自分にする」

まずはここから、仕事や組織、社会や人生に向き合っていく。そこから見えてきた世界や衝動に素直に生きればいい。

「主語を自分にする」、これはまさに今回のテーマの本質ですね。

この方のツイートに、今回言いたかったことが詰まってます。

「主語を自分にする」
なにげに自分の人生の当事者になってないことに気付かないものですね。
「自分の」仕事や人生に正対し、素直に生きることができれば「好きなことだけで生きていく」「自分がやりたいことを仕事にする」けっこうどうでも良くなるかも。

「好きなことだけで生きていく」「自分がやりたいことを仕事にする」ってけっこう先行しがち。

でも「主語を自分にする」これが先立つ本質に間違いないですね。

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