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カジュアルな天才性

「才能ないので諦めました···」と言う人は、多分、才能の限界を感じるほどやってない…もう1%だけ粘れば景色が変わるかも!?

このテーマをツイートしたら、コメントつきの引用リツイート、リプライと多数の反響がありました。

「「才能ないので諦めました···」と言う人は、多分、才能の限界を感じるほどやってない」こんなツイートを見かけました。
これ、厳しいけどホントだな、って思うんですよね。
ただね、皆、頑張りに頑張ってあと一歩の所で諦めてしまってる。
それが惜しい。あと1%だけ粘ってみようよ。景色変わるかも。

この「あと一歩」私は何度も見てきました。

ひょっとすると私自身にもあったかもしれない。

ここに松岡修造さんの言葉を添えておきます。

(ちなみに松岡修造さんのプロファイルはサポーター…もうまんまですよね)

100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、 90回まで来ていても途中であきらめてしまう。
松岡修造

そう、あとちょっとで…

才能が開花する、発揮される前に諦める、やめてしまう。
これを繰り返すと、自分に才能がないという固定観念が生まれてしまったり。でもこれは変える事ができる。才能を取り戻すことができる。
それが「1%の粘り」1%でも粘った、これはその時精一杯やり切った、ベストを尽くしたことになるんです。

そして今回一番伝えたいこと。

「1%の粘り」

これです。

この積み重ねが習慣となり、そしてこの1%が複利となって大きなインパクトをもたらす。

その先にあるのは…景色を一変させるような才能の開花。

 

「才能ないので諦めました···」

成長は限界を超えていくことです。

才能が開花、形になるまで、限界といってもあと一歩、1%でいい。

私自身この「1%でも前へ」日々意識して、才能をより発揮できるようやり抜いていきたいと思います!

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