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カジュアルな天才性

情熱を育て、好きなことを続けて行くために必要なことは?

やらずにいられないこと、損得抜き、寝食忘れて…そんな好きなこと。

ウェルスダイナミクスでそれは「情熱」と表現されます。

独自の強みを表す内的価値6つの要素(情熱-才能-知識-人脈-人格-目的)のスタート地点。

日々に手応え、やりがい、生きがいを感じ、ライフワークへと繋がる「目的」の原点でありとても大切な要素です。

好きなことだけでは二流止まり

ただ…

好きな事だけやってる人は二流止まりというのが持論です。

一流の人はすべからく、負荷がかかる、避けたくなるようなことにも向き合い、取り組んでます。

これは間違いない。

自分の好きなことを持続可能にするために必要なこと。

 

習慣で例えてみると…

読書の場合、本も好きなものだけ読んでいるうちはあまり成長しないんですよね。

楽しむための読書だったら良いけど、可能性を拡げるための投資とするのであれば…

畑、分野の違う、読むのに負荷がかかる、脳に汗をかくような体験が必要だ。

知の筋トレとも表現できそう。

この体験が知見、世界観、そして人生においての可能性を拡げていくんです。

この蓄積はその人にとっての独自の強みになる。

 

このように自分の好き、やりたいことと、ちょっと負荷がかかるけどやるべきこと、この2つを両輪、セットと考えて日々の行動を選択したい。

この2つの調和が人生を豊かにするんです。

好きなことを続けて自分も成長していくために

自分の好き、得意外のものへの取り組みは負荷がかかる。

そしてそういうものは気が進まずめんどくさいのだ。

普通避けて通ってしまうようなこと。

 

だけどこれが世界観を拡げ、好きなことを持続可能にする資源が得られるんです。

そして好きなことを続けていくうちに、その道での専門性を得て独自の存在に。

好きなことが強みになるんです。

 

そのために、意図的にちょっと「外」へ出てみよう。それが人生の可能性を拡げるスパイスになる。

一歩外に出ることで、違った景色が広がるかもしれません。

このブログを読んだことがそのきっかけになれば嬉しいです。

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