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カジュアルな天才性

ウェルスダイナミクス、クリエイターの失敗事例「意識高すぎ、結果急ぎすぎ」

タイトルの「意識高すぎ、結果急ぎすぎ」これでクリエイターは仕事、生活ともあらゆることで失敗しがちです。

特に人間関係。

今日はウェルスダイナミクスのクリエイタープロファイルの人が陥る失敗事例、しかも登場人物は私です。

「おさらい」ウェルスダイナミクスのクリエイター

この画像のまんまなんですが、思考スピードが速く即決独断。

また即行動にも移します。

そこに迷いがありません。

そう聞くと良さそうに聞こえますが…これが諸刃なのです。

チーム、人間関係を崩壊させる「意識高すぎ、結果急ぎすぎ」

とあるプロジェクトについてスタートし、1週間経過してのチームミーティングでの一幕。

滑り出しの反応が悪いように感じ(けっこう妄想)、私としては手応えを感じない不安なものでした。

そして…

もう2~3週見て動きなかったらニーズがないということ、このプロジェクト自体見直しましょう。

ゼンゼン私としてはフツーなんですけど、

チームの皆からすると「またともさんが!」とギョッとするわけです(^_^;)

サポータープロファイルのメンバー
いや、いまは始めたばかりで判断材料もない状態、まずは今のやり方でやり切ってみてから考えましょうよ。

…もっともだと思います。

トレーダープロファイルのメンバー
続けることに意義があるので、もう少し様子を見ながら長く続けられるようにしましょうよ。

これもホントそう。

だよね、まだそもそも認知もされてない状態だからね。
確かに続けていくことで企画も成長していくから、今やれることをやり抜いていこう!

自分で書いててため息なんですが、こんな感じです。

 

今回のどうしてこうなったかというと、まず私の期待値の高さ

こうだろう、という期待値の初期設定が高い(私の100%が他のメンバーの50%くらい)のと、それがあっという間に120%くらいまで育つ。

そしてその成果がでるのに要する時間が自分の感覚(私だったらリリース即飛びつく)なので、一般的な感覚より早い。

せっかち。

 

これはこれまでの事業や企画、そして人間関係でもワタシ的には良くあることで、特に人間関係はバッサリといってしまいます。

事業も同じく未練なくバッサリ。

チームもプロジェクトも人間関係も崩壊。

続けていたら…と思うことがたくさんあります。

 

こんな感じで「こんなの当たり前」という基準、意識の高さ、そして結果の見切りの速さ、クリエイター的なスピード感が表れている出来事だと思います。

これは最初に書いた通り諸刃、良い側面もあります。

より良くこのクリエイターの強み、才能を使うには、周囲との歩調、調和…

(あ、これはテンポのタイプの専売特許ですね(^_^;))

を意識していくことでポジティブな方向に使うことができると思います。

ツイッターでのやりとり

この件について、ツイッターでこんなやりとりも。

ちょうど昨日チームとそんな話題に。 そして誰あろう、ハードルを高くしたのが私😅
プロジェクトの存続、またチーム自体の永続のために気をつけたいと思いました。

ともさん、たとえハードルが高かったとしても、ともさんのようにそれ以上の強い思いを持っている人が1人でもいるだけで、しっかりと進めるし、チームも一つになれると思います!😎
ともさんの行動もきっと間違っていないはずだと思います😌

もうホント救われます…ありがとうございます!

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