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カジュアルな天才性

ウェルスダイナミクス間違って使わないために。興味を持った方へこれだけは伝えたい!

私はウェルスダイナミクスを知った時、電気が走りました。

テストの結果の納得感と確信、その手応えに。

そしてその結果のレポートを駆使したら、仕事も生活も面白いように好転。

ただ、それゆえに陥った失敗、固定観念について今回はシェアさせてもらいたいと思います。

ウェルスダイナミクスにハマるほど陥りやすいので気を付けたいものです。

人は多様な側面を持つもの「タイプで断じない」

ツイッターでこんなコメントをもらいました。

ウェルスダイナミクスの強み、才能診断はタイプの分類はするものの、どんなタイプと断ずるのでなく、どんな側面、要素があるのかという考え方。
それぞれの要素がパーセンテージで示されます。
人は色んな側面を持ってるけど、それぞれが分断されてるものではなく調和してるんですよね。画像は私の結果。

『タイプを断ずるのではなく』
本当にその通りだなと思います!
色んな側面それぞれを、自分はどのように調和させているのかと検証していくことで自己理解につながる。 タイプ化・単純化しても自分の全部は見えてこないと思います。
しかしダイナモすごい🤣

人には様々な側面があり、0-100的な白黒といったものでなくグラデーション、日々の状況によって揺れ動くものです。

その揺らぎが結果のパーセンテージに表れたりします。

ウェルスダイナミクスは固定観念的なタイプの呪縛を与えるものでなく、むしろ解放するもの。

タイプの限定が可能性を限定する

私がウェルスダイナミクスにハマり、それを活用したコンサルティングを行っていた時、やってはいけないガイドをしていました。

あなたはダイナモ、だからいまのカスタマーサービスは向いてない、もっと本来の発想が活かせるような仕事をすべき!

例えばこんなです。

確かにウェルスダイナミクスはそれぞれの強み、才能タイプが本領を発揮する役割、立場といったポジションを示してくれます。

これに私も救われたし、自信を得るきっかけにもなりました。

でも、この強み、才能タイプってその活躍の場を限定するものでない、可能性を拡げるものであって閉ざすものではないんです。

 

私自身、フィットネスクラブで社員をやってた時は、カスタマーサービス、ダイエットプログラムの売り上げで日本一になりました。

このように一見不向きとも思える役割で、自分の強みを活かした戦い方を教えるのがウェルスダイナミクスの強み、才能タイプ診断なんですよね。

 

そしてもっと大切なのは、その人の幸福度が最も大切な基準。

今の幸せを損ねるのであれば、ムリに変化させる必要はないんです。

これは強くお伝えしたいこと。

(特にウェルスダイナミクスを活用したコンサルティング、コーチング、カウンセリングなどを行う方に)

 

優れたツールはそのインパクトゆえ、使い方によっては諸刃、毒にも薬にもなります。

ヘタするとウェルスダイナミクスは劇薬。

ツールはあくまで使うひとが主役でその役に立つ脇役。

これはウェルスダイナミクスのみならず、あらゆる知識、技術を活用し、人生を豊かにしていく上で大切な考え方と思います。

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