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カジュアルな天才性

社会的役割、立場、経済力、価値観、ウェルスダイナミクスのスペクトルレベルに差がある時のコミュニケーションの温度差、ズレ感

人と話していて噛み合わない、良くあると思うんですけど、原因がイマイチ分からない事ってありますよね。

それはウェルスダイナミクスのスペクトルレベルのズレがその原因の場合があります。

話が合わない、話しててオモシロくない、これは人として合う、合わないでなく、双方のスペクトルレベルにギャップがあるかもしれません。

スペクトルレベルによって世界観がまるで違う

先にお伝えしておきますが、才能、ウェルスダイナミクスのプロファイルもこのコミュニケーションのギャップを生みます。

こっちの方が分かりやすいと思いますが、今日お伝えしたいのはスペクトル、そう、コミュニケーションのギャップはプロファイル、スペクトル両方が原因ということです。

 

今回はスペクトルに絞ってお話をします。

誰かと話していて、上から言われてる感、劣等感、威圧感、褒められたい(背伸び、頑張って疲れる)とか、感じることってないですか?

あとはつまらない(興味、関心、世界観の違い)とか。

スペクトルレベルのズレがこういった感情を生み出します。

なぜかというと、それぞれのものの見方、世界観、そして人生観がまるで違うからなんですよね。

(とても大切なのは、これは善し悪しではありません。スペクトルレベルは高ければ良いというものでなく、ひとそれぞれの幸福観で選ぶものです。)

これは生活、人生においての興味、関心、課題の違いに繋がります。

 

2つレベルが離れようものなら、同じ言葉が持つイメージ、意味すら違ってきます。

なんか難しい事言ってるな、と感じるかもしれない。

会話で同じ言葉を交わしてたとしても、その意味が違うということです。

 

下のレベルの人が上のレベルの人に対すると、背伸びして、頑張ってなんとかついて行くような、話し終わったら疲れてしまうような、そんなエネルギーを使うコミュニケーションになるかもしれない。

話は逸れますが、これはスペクトルレベルを上げたい人には有効で、これを繰り返しているうちにあまり違和感を感じなくなり、気付いた時にはスペクトルレベルが上がっているということも。

レベルの高い人との接触頻度と時間を多くする、同じ世界で同じ空気を吸っていると、自分もその人と同じような状態になっていきます。

筋トレみたいですね。

 

…話を戻して、スペクトルレベルの違いがコミュニケーションでの違和感、温度差を生んだりするものです。

そしてそれは、実はあまり深く考えなくて良くて、お互いの世界観、人生においての道の違いなので、ズレ、ギャップが生じて当然、とくらいに思っておけば良いでしょう。

強くお伝えしたいのは、劣等感や自己否定するものではないということです。

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