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カジュアルな天才性

二面性は矛盾でなくありのままの自分。ウェルスダイナミクス、クリエイタープロファイルの対人感情

人は色んな性質、側面を持つ複雑な存在。

ここ最近そんなことがよく話題に上り、それをテーマとする記事をいくつ書きました。

・どれも自分と認めよう。人は多くの側面、性質を持っている複雑な存在。

・様々な側面があり、どれも自分。好き嫌い、自己否定せず認めることでぶつかることなく、それぞれの要素が調和し好転

この話、実は私自身も感じていることなんです。二面性。

今日は私自身を事例とし、お話ししたいと思います。

一人になりたい時と寂しい時がある二面性

一人の世界にこもって、あらゆることに思いを巡らせ思想に耽る幸せ。

こんな時は一人でいたい。

一方、人との対話から得られる気付き、また楽しさ、繋がりの大切さ。

こんな時は一人だと寂しくなる。

(これはダイナモ的な未来への可能性の広がりを得る目的で、ブレイズ的な対人感情と違うと思いますけどね。)

どちらかというと前者の割合が多いように感じるけど、この両側面、二面性があります。

 

これらは感情の波というか、バイオリズムみたいものでも揺れ動くし、環境、また出来事でも変化します。

両極端のようで、どちらも自分なんですよね。

 

そしてこれ、シチュエーション、状況や場面でその特徴がマッチするか、あるいはズレるかってとても大切と思ってます。

例えば前者、一人の世界にこもっての内向側面が強い時、多くの人と交流したりするような、私だったら講演とかセミナーとかの時は不向き。

もう一方の人との繋がり、外向的側面が強い時、集中して取り組みたい、自分の事について考えたい時には意識が散漫になります。

このズレってあまり意識したことがないかもしれませんが、このズレによって失敗したり、成果が出なかったりするのです。

 

私の場合、普段はほっといて、どちらかの側面の赴くままに、その性質に合った取り組みを選び、予定を調整したりします。(これ大切)

一方、もし相手ありきだったり「予定が主」の場合は、自分を合わせる、調整します。

外向状態の時、集中して何かに取り組まなければならない時などは、スマートフォン、メール、ツイッターを見ない、オフィスにこもるなどして拡散する意識を収束していきます。

こんな感じで二面性とうまくつきあっています。

 

誰にでも色んな側面があって、それがシチュエーションに合わず失敗したりすると、その側面の自分を「ダメな自分」と思い込んだりしてしまいます。

そうじゃない。

自分がダメということでなく、そのモード、側面の自分が目の前の出来事にうまくマッチしなかっただけです。

けっこうこれで自己否定したりすることが多いように感じているので、今日の内容、伝わればな、と思ってます。

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